雨の日の水の流れ

地域おこし協力隊

こんにちは、モミです。
今日はあいにくの雨でしたが、雨の日こそ山の水の流れがわかるということで
実際に雨がどこを通っているのか見てきました

水を分散させるための水切り板の様子を見て、さらに雨水が溜まってるところから
水の流れを変えるために水切り溝を掘って、水を横へ逃がしていました。

雨水が道を削ったり、土砂崩れを起こしたりするのを防ぐのに大事な作業だということがあらためて知ることができました

そして、そのあとは”新たに道をいれるとしたらどこに道を通すか”を等高線を見ながら
作業道を歩いてみました
尾根や谷の位置を把握し、どこからいれるかを想像してそれぞれの考えを伝えました。


やっぱりまだまだ自分には分からないことばかりだけど、これからもっと経験を積んで、いつか自分でも「ここだ!」と判断できるようになりたいと思いました。

少しずつでも成長していきたいです。

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