それでも山に行く

彼との言い争い

まもなく一年がたつ。

そんな今日は、というか今日も、彼と山で静かな言い合いをしたんだ。

林内作業車の位置、地引きする際の滑車の位置。

どちらが正しいとか、たぶんそういう話し。
でも途中から悔しさのほうが先に立って、言葉がでてこなかった。

話したくないなー

でも話さないと作業は進まないし。

山は静かで、その静けさが余計に気持ちを大きくした。
結局、わたしよりも現場作業が長い彼の方が正しかったんだ。

けど悔しいの。なんとか一日の作業を終えたけど・・・
「なんで分からないの?」彼のこのことばが頭をかけめぐる
やっぱり悔しい。

けど、夕ご飯担当の彼がエビフライを準備してた。
わたしの大好物。

仲直り、なのかもしれない。
許そう。

言葉にしなくても、こういうところで優しくしてくれるのでいつのまにか怒りが消える。

そして明日も山に行く。

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