椎茸原木のための作業

昼休憩の様子 林業の学び

今週は自伐林家さん方が忙しいため、椎茸の原木として使うための木の直径を測る作業があるということで一緒に行かせていただきました。

土場にクヌギやカシの原木が置かれていたので、直径を測りやすくするために、原木を簡単に並べていきました。

直径を測り終わった原木は、運びやすいようにスリングで20本ぐらいずつまとめていきました。

実際にクヌギやカシの木を架線を使ってだしている現場に連れて行っていただき山の仕事作業を知ることができ勉強になりました。

実際にクヌギやカシの木が、これからどこかで椎茸栽培に使われておいしい椎茸になるのを想像するととても楽しい気持ちになりました。

こうした準備や整理の作業もとても大切なのだと感じた一日なり、これからもひとつひとつ経験をつんでいきたいと思いました。

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