今日は自伐林家さん2人と、私たち4人で現場の踏査に行ってきました。
山に入るとすぐに、
「ここを通せば材がだしやすいね」
「この傾斜ならどうだろう」
そんな会話が次々に飛び交っていた。
わたしはというと、
必死についていって2人の会話に耳を澄ましていた
地形を見て、ふたりのうちの片方が先を歩き片方が手前で傾斜の様子を伝える
「もっと上がいいんじゃないか」
わたしには正直分からなかった
話しかけられているのかも分からず
「ほぉ~」などと言って頷くのが精一杯だった・・・
わたしにできたことは、道付け予定の場所に、ピンクテープで目印をつけることだった
そのテープを目で追いながら、
「ここに道がとおるんだな」と想像した
今はまだ自分では正解はだせないけど、
完成した山の景色を想像して
ちょっとだけワクワクしていた
いつの日か自分でも道を想像できるようになって
自伐林家さんと会話できるようになりたいと思った日でした



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